| タイトル |
IEC/IEEE International Draft Standard for Determining the Peak Spatial-Average Specific Absorption Rate (SAR) in the Human Body from Wireless Communication Devices, 100 kHz to 10 GHz - Part 4: General requirements for using the finite element method for SAR calculations
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| 日本語タイトル |
IEC/IEEE国際規格草案 – ワイヤレス通信デバイスからの人体のピーク空間平均比吸収率(SAR)の決定、100 kHz-10 GHz - パート4:SAR計算に有限要素法を用いるための一般的要件
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| 著者 |
著者の記述なし
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| 所属 |
記述なし
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資料区分 |
規制・ガイドライン・技術指針
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| 雑誌名 |
International Electrotechnical Commission (IEC), Institute of Electrical and Electronics Engineers (IEEE)
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文献区分 |
その他
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| 発表年 |
2025
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周波数区分 |
高周波(300kHz-30GHz)
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| 巻/ISSN(号):ページ |
P62704-4/D1: 1-52
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研究区分 |
基準・規制
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| 国 |
記述なし
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PubMed ID |
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| 論文情報入手日 |
2025-11-16
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DOI |
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| キーワード |
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| 概要 |
この文書は、有限要素法(FEM)の概念、手法、および限界について説明し、ファントムまたは解剖学的モデルにおけるピーク空間平均比吸収率(psSAR)の決定にFEMを使用する場合の検証、妥当性確認、および不確実性評価のためのモデルと手順を規定している。ワイヤレス通信デバイスのモデリングに関する推奨事項とガイダンスを提供し、そのようなファントムまたはモデルにおけるSARのシミュレーションのためのベンチマークデータを提供している。この規格で説明されている幾つかの方法は、IEC/IEEE 62704-1規格で規定されている手法に基づいており、したがって規範的参照として含まれている。この規格では、特定のSAR制限は推奨していない。これは、そのような制限が他の規格(例えば、IEEE C95.1規格または国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)のガイドライン)に記載されているためである。
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