タイトル |
Effect of Cotton and Wool Fabrics on the Accuracy of Electromagnetic Dosimetry Analysis Due to Millimeter Wave Exposures
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日本語タイトル |
ミリ波ばく露による電磁ドシメトリ分析の精度に対する綿および毛織物の影響
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著者 |
Kaburcuk F
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所属 |
Department of Electrical-Electronics Engineering Sivas University of Science and Technology
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資料区分 |
論文
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雑誌名 |
Appl Comput Electromagn Soc J
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文献区分 |
原著論文・短報
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発表年 |
2024
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周波数区分 |
ミリ波(30GHz以上)
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巻/ISSN(号):ページ |
39 (8): 733-741
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研究区分 |
ドシメトリ
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国 |
Turkiye
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PubMed ID |
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論文情報入手日 |
2025-02-01
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DOI |
10.13052/2024.ACES.J.390809
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キーワード |
Absorbed power density, electromagnetic exposure, fabric effects, FDTD method, heating factor, millimeter wave, SAR
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概要 |
人体モデルに関する多くのドシメトリ解析では、裸の人体モデルが用いられてきた。しかし、綿や羊毛などの布地が人体に存在する場合、ドシメトリ解析の精度に影響を及ぼす可能性がある。ミリ波帯において、布地が人体モデルにおけるドシメトリ評価解析に及ぼす影響は、差分時間領域(FDTD)法を用いた広範な調査がなされていない。この研究は、FDTD法を用いて、ミリ波ばく露による電力伝送係数、比吸収率(SAR)、吸収電力密度、および加熱係数に対する人体上の布地の影響を調べた。その結果、布地の厚さと布地と皮膚表面の間に導入される空気間隙が、1-100 GHzの周波数範囲におけるドシメトリ評価解析の精度に著しく影響を与えることが示された、と著者らは報告している。
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